ネットで「パパ活 アプリ おすすめ」とか検索すると、まあ出てくる出てくる。
「初心者におすすめのアプリ〇選!」だの「安全に稼げるマッチングアプリ比較!」だの、どこ見ても似たような記事ばっかり。
最初は分からなくて「とりあえずランキング1位のアプリ入れとけばいいでしょ」って登録してたけど、まあ失敗だったよね。
あんなの真に受けて32歳が王道アプリに登録したら、若い子と比べられて無駄に時間を使うのがオチ。自分の年齢とか立場とか、使える時間とか。そこ考えないでアプリ選ぶと、パパ活なんて時間と体力を無駄にして終わる。(ただでさえ産後体力落ちたし)
私は別に、パパ活をロマンチックなデートだなんて思ってない。必要なお金をサクッと回収するため。アプリなんて、自分に合う人を探すための道具って感じ。
どのアプリにどんなおじさんがいて、どの機能をどう使えば、32歳の私が一番効率よく・事故らずに稼げるのか。
ネットの「このアプリには太パパしかいない~」「〇〇に登録すれば稼げる!」みたいな綺麗ごとは全部無視して、8ヶ月使ってみて実際私的にはどうだったかを書いてみる。
ラブアン・PJ(一番太いお手当を狙う場所)
毎月のお手当を安定させてくれてるのが「ラブアン」と「PJ」の2つ。

私がターゲットにしてるのは、若い子とのスカスカな会話に飽きた「頼られたい既婚おじさん」一択。
家庭や会社では口うるさく言われ、居場所がなくて寂しさを抱えてるおじさんたち。この2つのアプリは、まさにそういう男が「大人の落ち着き」や「気を遣わせない居心地の良さ」を求めて登録してくる場所だから、32歳の私でも意外と相手は見つかった。
1.ラブアン(エロと金に忠実な富裕層を狙う)

会社経営者とか医者とか、「あ、この人お金あるな」って分かりやすい人も結構いる。
ただ自分の自慢話を聞いてほしい「説教オジ」か、「エロこそ正義」みたいな下半身思考のオジも多い。ただ、そのぶんポンとまとまった金を出す率は一番高い。
動画機能:写真だけだと20代の加工女子に埋もれる。数秒のショート動画で、ちょっと低めのエロい声で普通のことを話したり、身体のラインが少しだけ分かるように動くと釣れやすい。
港区(六本木・麻布十番)、銀座、新宿エリア。富裕層オジが昼の移動や打ち合わせついでにホテルや高級個室ランチを設定してくれる。
いま私を支えてくれてる太パパに出会ったのもラブアン。
独特の嫌味っぽさと昭和感が強めな50代経営者で、まあ、若い子だったら「このオジ無理」で即終了するタイプ。(本人はたぶん気づいてないけど。)
愛人イメージの動画を出しておいたら案の定食いついてきて、即連絡。

本人は口が裂けても言わないけど、太パパは「文句を言わずに自分を丸ごと認めてくれる愛人」を探してたんだと思う。(イメージとしては橋本マナミ的なポジション。全然違うけど(笑))
会う時はひたすら「うんうん」って聞いてあげるだけで、向こうは勝手に居心地良くなって勝手に金を落としていく。

若さだけで勝負してる子には絶対真似できない立ち回りだし、こういうオジがゴロゴロいるラブアンなら、同じ境遇のシンママはあえてこの路線で仕掛けるのが一番賢いと思う。
PJ(夢見がちな既婚パパを狙う)

年収700~800万くらいの既婚サラリーマンがとにかく目立つ。
女性に夢や理想を持ちがちなタイプで、こっちが「子育てや生活を頑張ってる話」をしたり、ちょっと寄り添ってあげると、勝手に沼ってガチ恋化してくる。
プライベートモード:プロフを検索画面に晒さずに済むから、ママ友や元旦那関係への身バレを防げる。高収入な男だけにこっちからアプローチできるのが便利。
新宿、恵比寿、五反田周辺。山手線沿線でアクセスが良く、既婚サラリーマンパパが仕事の合間や移動時間にサクッとランチデートや大人をするのに一番使いやすい。
中でも五反田は格安ラブホが多くて、パパ側も無駄な出費を抑えられるからお手当が出やすい穴場。
今パパ活してるガチ恋ぐいぐいパパもPJで出会ったんだけど、メッセージの時点でぐいぐい感やばくて。

まだ会ってもないのに「割り切りじゃなくて心で繋がり合いたい」「由美ちゃんのことばかり考えちゃう😉」とか言ってきて、彼氏面がすごい。文章からもう重さが漏れてた。

若い子なら「キモい」「重い」って秒で切るレベルだけど、私からしたら格好の獲物!
LINEでも「私も〇〇さんと話すと落ち着きます〜」って適当に彼氏気分を味わわせてあげたら、3回目くらいで勝手に沼落ち。
でも最初にチヤホヤしすぎたせいで、今じゃ鬼LINEとガチ恋度がヤバくて普通にウザい。最初から調子に乗らせすぎたー。
次からはあんまり最初から恋人感は出さずに、匂わせつつ小出しにしないとなって反省中。
ワクワクメール(急な出費・穴埋め用の即金サブ)

ラブアンやPJで毎月のお手当を安定させるのが基本。でも
シンママやってると「今週子供の学費の引き落とし日だった!」とか「今月子供の急病で本業休みすぎて給料少なすぎ…」みたいな場面が絶対出てくる。
そういう時に、サクッとその日のうちに稼ぐための保険として置いてるのが「ワクワクメール」。
サービス業と普通のサラリーマンが多い。
パパ活っていうより「今すぐ会いたい」割り切り目的のオジが中心。面倒くさい駆け引きなしで条件交渉がとにかく早い。
普段から使うんじゃなくて、急に予定が空いた日だけ掲示板を使う。「今日〇時~〇時、〇〇エリアでサクッとお茶か大人でお手当〇万」って条件を書いて投げるだけ。
歌舞伎町(新宿)、錦糸町、上野、池袋。
ホテルが安くて短時間で遊べるカラオケも揃ってるから、単発目的のオジサンが集まりやすい。向こうも使い勝手がよく分かってる街だから、変に店選びで迷うこともなくて一番ラクなんだよね。
会員数がアホみたいに多いから、条件さえ書いておけば15分で相手が決まる。

治安は良くないしケチなヤリモクも多いから何回もリピするのは危険だけど、「今日すぐ手元にお金が欲しい時」の穴埋めとしてはかなり使える。
この前も電車乗ってから太パパに急な仕事でドタキャンされて、即掲示板に投稿。

(実際はもっとリアルに垢バンされない程度に書いてます)
エリアと希望のお手当だけ書いて投げたら速攻で返信がきて、そのまま待ち合わせてホテル直行でサクッと大人1回。
相手も細かいやり取りとか全部すっ飛ばして、とにかく今日やりたかったみたい。お互い目的がハッキリしてたから、2時間でさくっと終了。(省略してるけど30件くらいはメッセージ来たから厳選してます)

太パパのお手当には叶わないけど、0で帰るよりは圧倒的にマシ。名前すら覚えてないオジだけど、急な予定変更の穴埋めとしては普通に重宝してる。
自分には合わない・手を出さないアプリ
「みんなが使ってるから」って理由で片っ端からアプリを入れるのは素人のやること。20代の子が多い中で、32歳の私がやるならむやみにアプリは入れない!
私が使ってみて「あ、ここで時間使うのバカバカしいな」って秒で冷めたのがこの2つ。
1. ペイターズ(paters)

- 30代シンママはウケない
- お手当を低く設定される
私が使った感じだと、「20代前半のピチピチ女子」と「若い子と気軽に遊びたいおじさん」が目立つ。
お手当の相場も全体的に下がり気味で、数千円〜1万円程度でサクッと会おうとするケチなオジが大量発生してる。
まずは前提として、ペイターズは本当にパパからのリアクションが少ない!年齢で検索してんだろうな腹立つ。
来るのは「シンママでしょ?困ってるなら今から来れる?大人1.5出すよ」「サービスしてくれるなら定期にしてあげてもいいよ?」みたいな、足元見て安く買いたたこうのオジ。

そもそも数千円のお手当のために、わざわざ子供を預けたりスケジュールを調整するなんてコスパが悪すぎて論外。
2.パトローナ(Patrona)

- 清楚系がモテるアプリ
このアプリでウケるのは、守ってあげたくなるような「素朴で可憐な清楚系」。30代という年齢自体は落ち着きとして通ることもあるけど、私みたいな「派手」+「シングルマザー」っていう特徴は、真逆すぎてとにかくウケが悪かった。
パトローナに登録してみたものの、本当に男性からのリアクションがなくて、「清楚系の画像でも載せてみようかな」って一瞬考えたのね。
でも、自分のクローゼット見たら、そもそも清楚っぽい服なんて一着も持ってなかった。(タイトワンピとかピタピタニットとか)
わざわざこのためだけに服買い足してキャラ作るのもなんか違うし、普通に疲れるなと思ってやめた。私が売りにしてる自立した大人の色気やサバサバ感を出しても釣れないならいらない。
【番外編】20代だったら無双確定:pato

ここまでは、32歳・シンママの私が実際に使ってきたアプリの話。
んで、もし私が今「20代独身」だったら、間違いなくパパ活アプリじゃなくてギャラ飲みアプリの「pato(パト)」一択で爆稼ぎしてたと思う。
patoってとにかく場を盛り上げられて、男のプライドを上手く転がせる「ノリとビジュアルと酒耐性」がある子が一番稼げる世界じゃない?

私はもともと華やかな場が好きだし、オジサンの扱いも得意。20代のフットワークの軽さがあったら、毎晩飲み歩いて指名取りまくって、月何百万ってレベルで無双してたと思う。
ぶっちゃけ今でも「20代でこれがあったら私の時代だったな」って思う。(割とガチで。)
でも、今の私にはどれだけ稼げそうでも無理。子供もいるし、何より夜の体力がない。
夜中に呼び出されて飲み会なんてシンママじゃ無理だし、20代前半のピチピチした子たちと連日テキーラあおる体力も、もうない。
「若かったらマジでこれで天下取ってたのにな」とは思うけど、まあ今は無理。子供もいるしね。










「20代前半の現役女子大生♡」パパ活女子向けのアドバイスなんて、32歳・シングルマザーの私には1ミリも役に立たないから。