パパと会う時に私が意識していたこと

パパと会う時に意識していたこと
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パパ活体験談 yui
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社会人2年目の24歳です。パパ活歴は1年ちょっと。ネット情報と実体験とでは違うこともたくさんありました。メリットもデメリットも伝えられたらいいなと思います。

こんにちは、ゆいです。

今回は、実際にパパと会うようになってから、私が気をつけていたことについて書きます。

私はもともと慎重なほうなので、始めたばかりの頃は「これは大丈夫かな?」と考えることが多かったです。
1年くらいやってみて、今でも変えていないこともあれば、最初より気にしなくなったこともあります。

慎重派の私がパパ活する時に意識していたことをいくつか書いてみます。

①:顔合わせは必ず人が多いところでする

意識していたこと①

パパとの顔合わせは、最初からホテルやパパの車…ということは絶対NGにしています。
パパ活を始めた当初だけでなく、これは1年経った今でも徹底しているマイルールです。
(もともと私は大人完全NGでのパパ活なので、顔合わせだけでなくともホテルに行くことはありません)

初めてのパパと会う時は、必ずカフェかレストラン。
すぐに自力で帰れるよう、駅から近いところを選ぶようにしています。

パパからお店を提案してもらった時は、一度場所を確認してから返事するようにしていました。

顔合わせのお店でチェックしていたポイント
  • 最寄り駅からのアクセス
  • お酒の提供の有無(昼飲みを売りにしているお店も多いので)
  • 個室席などパパと2人きりになる可能性があるかどうか

パパ活の顔合わせでは条件のすり合わせをすることが多いので
「人目がない方が…聞かれたくない…」
とかも考えましたが、身の安全には変えられないなと思いました。

ホテルラウンジを指定してくれるパパは安心な一方で、
「この後、部屋に行く?」など言われたら嫌だなあという気持ちもうっすらあります。

②:帰宅時間の想定

意識していたこと②

顔合わせなら30~40分くらい、食事は長くても2時間と自分の中で決めています。

特に平日は仕事があるので、遅い時間まで会うことはほとんどありません。

「もう少し話そう」と言われても、帰る時間になったら帰ります。
最初の頃は「ここで帰るって言って大丈夫かな」と少し考えたこともあります。

でも、帰る時間を伝えたら普通に帰らせてくれるパパとリピートで会ってもらえるようにもなってきて、だいぶ楽になりました。

③:個人情報は聞かれても話さない

意識していたこと③

当たり前のことですが、パパ活相手に住所や本名を話すことはありません。

特に大人なしのパパ活をしている私の場合、定期のパパよりも新規パパの方が多いので…
パパ活なりに信頼関係ができている相手でもないので、ここは徹底して守っています。

都内で実家暮らしということは伝えていますが、最寄駅は同じ沿線の少し離れた駅ということにしていますし、
会社についても、メーカー勤務の研究職ということは言っていても、会社名までは言いません。

パパとは仕事の話になることが多くて、つい気が緩んで色々話したくなることもあります。
「今日こんな仕事があって大変だった」とか、「この前会社でこんなことがあって」とか。

でも、「これはパパ活!」と忘れないように意識しています。

SNSも、普段使っているものは教えていません。

④:メッセージ内容

意識していたこと④

パパを検索するときは、プロフィールだけで拒否することはあまりなく、メッセージまではすることが多いです。

  • こちらの質問にちゃんと答えてくれるか
  • 一方的に自分の希望ばかり話してこないか
  • いきなり距離を詰めてこないか

この辺は気になります。

まだ何も話していないのに「今日会える?」「このあとどうする?」みたいにどんどん話が進んでいく人は、苦手です。

会うこと自体を急いでいる感じがすると、ちょっと考えます。

逆に、こちらの仕事の予定を聞いてくれたり、「無理ならまた今度で大丈夫ですよ」と言ってくれる人はやり取りしやすいです。

⑤:「なんか嫌」の感覚は大切にする

意識していたこと⑤

これは始めた頃より、今のほうが気にするようになりました。

始めたばかりの頃は、なにか違和感があっても
「まあパパ活だったらこれが普通なのかな?」
と思って受け入れたりもしていましたが。

別に失礼なことをされたわけじゃないけど、なんとなく話していて疲れるというか、ちょっと押されている感じがするとか。

条件がいいから、という理由だけで会うのはやめて、
「条件は最低限これ、あとは”嫌じゃない”のが大切」
って感じで今は会うようにしています。

⑥:嫌なことは断る

意識していたこと⑥

当たり前のことなんですけど、実際に会っていると断りにくい場面もあります。

私はコミュ力が高い方ではなく、人からのお願いをさらっといい感じに断るのが苦手なので、最初は少し困りました。

例えば「このあともう一軒行かない?」くらいなら、(時間によっては)OKします。

でも、自分がしたくないことをお願いされたら断ります。端的に言うと、パパ活での大人ですね。

角を立てずに…とか考えると難しいので、断って切られたら切られただと割り切って、
「大人はなしで会っていただけるならこれからもよろしくお願いします。」
とはっきり伝えるようにしています。

明らかに嫌な顔をしてきたり、「大人なしで何の価値があるの?」と暴言を吐かれたこともあります。
(正直めっちゃ傷つきますが、これがパパ活の代償だなと受け入れるほかありません。)

⑦:お金の話は会う前に確認する

意識していたこと⑦

会う前にお金の話ばっかりするのはマイナス!みたいな話もよく聞きますが…
私は「がっつりパパ活に真剣に取り組んでたくさん稼ぎたい!」みたいなスタンスではないので、普通に最初からお手当の話をしちゃいます。

お手当の話を振ってメッセージが返ってこなくなるなら、会っても意味ないですもんね。

あとから「私はこういうつもりだった」「そんな話は聞いていない」となったときにその場でうまく解決できる自信がないので、メッセージという「相手と対面していない場」で言いづらいことは言っちゃいます!

まとめ:パパ活のために自分の生活を崩さない

私がパパ活の時に意識していることは、まとめると「パパ活のために自分の生活の基礎を崩さないこと」です。

パパ活で稼げるようになっても本業をやめるつもりはない(そもそもパパ活だけで何年も生活できるようなバイタリティや器用さ、メンタルの強さは私にはない)ですし。

パパ活で家や車を買ってもらった✨みたいな話を聞くと、すごいなあとは思いますが、私としては、パパ活で会った人が自分の生活圏に入ってくるのは嫌です。

パパにがっつり生活を支えてもらうほどパパ活をあてにせず、嫌なことはしないパパ活で少しだけお手当をもらう。

これを意識していると案外1年続けてこられました。今度、パパ活1年での収入や私の個人的な家計簿もまとめてみようと思います。