私がパパ活で言わないようにした言葉

あやかパパ活体験談 ③ 私が絶対に使わなかった言葉 アイキャッチ
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奨学金の返済と生活費のためにパパ活を始めました。神楽坂の和食店でアルバイトをしながら大学に通っています。

私はパパ活を始めた頃、「モテる言葉」をたくさん調べました。

でも実際に私が太パパと長く続くようになって気づいたのは、「何を言うか」よりも「何を言わないか」の方がずっと大切だったこと。

私がパパ活を始めてから、少しずつ”言わないようにした言葉”を体験談と一緒にご紹介します。

「なんでもいいです」は言わない

あやかパパ活体験談 ③ 何でもいいですは言わない

(身バレが本当に怖くて……。私の見た目やパパの雰囲気、服装などは実際の記憶にかなり似せて作っていますが、AI画像であることはご了承いただけると嬉しいです。)

パパ活を始めた頃の私は、とにかく相手に合わせようとしていました。

パパ

あやかさん、会えてうれしいです。今日何食べたい?

そう聞かれると、

私は毎回、

あやか(21歳/パパ活歴1年目)

あ、ありがとうございます!なんでも大丈夫です。

って答えていたんです。

本当は、お寿司も好きだし、和食も好き。

でも、「お寿司が食べたいなんて言ったら、がめついって思われそう…」って考えちゃって。

ある日も、顔合わせが終わって、「何を食べに行こうか」と話している時のこと。

私はいつものようにわがままにならないように話していました。

あやかパパ活体験談 ③ 避けていた言葉 パパとのエピソード

でも、その時パパが返してくれた一言で、私の考え方は大きく変わったんです。(1番下のコマ)

その言葉を聞いた時、”気を遣うこと”と”自分の希望を言わないこと”は違うんだ!ってそこで初めて気づきました。

それからは、「和食が好きです。」「大きい音が苦手なので静かなお店だと嬉しいです。」そのくらいは素直に伝えるようになったんです。

「なんでもいいです」をやめた日

ある日も、同じように「何が食べたい?」って聞かれて、

私は少し勇気を出して、

あやか(21歳/パパ活歴1年目)

えっと…和食が好きです…

って答えました。

するとパパは、

パパ

よかった!実は近くに美味しいお寿司屋さんがあるんだ。

って嬉しそうにお店を予約してくれたんです。

料理が運ばれてくると、私は思わず「わぁ!美味しそう…!」ってテンションが上がっちゃいました(笑)。

あやかパパ活体験談 ③ 避けていた言葉 あやかの本音

するとパパが笑いながら、

パパ

ほら、やっぱり和食好きじゃん(笑)

私も思わず笑ってしまって、

あやか(21歳/パパ活歴1年目)

最初からちゃんと言えばよかったですね。

って答えたのを今でも覚えています。

それからは不思議なくらい、「じゃあ今度はここも行ってみようか。」って、お店を選ぶ時間まで一緒に楽しめるようになりました。

あやか(21歳/パパ活歴1年目)

今思えば「なんでもいいです。」って、相手に合わせているようで、一番困らせる言葉だったのかもしれません。

「すみません」は言わない

あやかパパ活体験談 ③ すみません

私は昔、何かしてもらうと「ありがとうございます」より先に「すみません」が出ちゃうタイプでした。

特にパパ活を始めたばかりの頃は、「こんな高いお店、私なんかが来ていいのかな…。」ってずっと思ってたんです。

大学生の私は、普段なら1,000円くらいのランチでもちょっと悩むくらい。

だから、ホテルのレストランや高級なお店に連れて行ってもらうたびに、

あやかパパ活体験談 ③ 避けていた言葉 すみません

気づけば、こんな言葉ばかり口にしていました。

「すみません」を辞めた日

ある日、いつものように高級なお店で食事をしていた時のことです。

パパが唐突にこう言ったんです。

パパ

あやかちゃん、今日もう5回くらい”すみません”って言ったよ(笑)

私は思わず、

あやか(21歳/パパ活歴1年目)

えっ、そんなに言ってましたか……?

って聞き返しました。

だって、自分では全然気づいていなかったんです。

するとパパは笑いながら指を折って、

パパ

お店に入った時に一回。

料理を運んでもらった時に一回。

お茶を注いでもらった時にも一回。

料理がおいしくて喜んだ後も、『すみません』って言ってたよ(笑)

そう数え始めたんです。

私は恥ずかしくなって、

あやか(21歳/パパ活歴1年目)

だって、申し訳なくて…。

って小さな声で答えました。

するとパパが少しだけ真面目な顔になって、

あやかパパ活体験談 ③ パパのセリフ

そう言ったんです。

あの言葉が、今でもすごく印象に残っています。

あやか(21歳/パパ活歴1年目)

今思えば、「すみません」を「ありがとうございます」に変えたことは、私の中ではすごく大きな変化でした。

相手に遠慮することと、感謝を伝えることは違う。

そのことを教えてくれたパパには、今でも感謝しています。

「平気です」は言わない

あやかパパ活体験談 ③ 平気ですは言わない

私、パパ活を始めたばかりの頃は、「平気です。」が口ぐせでした。

本当は予定があっても、疲れていても、「大丈夫です。」「平気です。」と答えて、相手に合わせることが多かったんです。

ある日も、ディナーの帰りにパパから、

パパ

もう一軒だけバーでも行かない?

そう誘われました。

本当は、次の日の1限に絶対に出席しなきゃいけない授業がありました。その授業は出席確認が厳しくて、友達に代返をお願いするのも私は嫌だったんです。

「自分で出る授業は、自分でちゃんと出たい。」それが昔からの私の考えでした。

それでも、その時は相手を優先してしまって…。

あやか(21歳/パパ活歴1年目)

平気です。

そう答えてしまったんです。

結局、帰ったのは終電ギリギリ。

家に着いた頃には日付も変わっていました。

次の日は眠い目をこすりながら大学へ。

ちゃんと出席はできたものの、授業中は眠気との戦いで、先生の話もほとんど頭に入りませんでした。

授業が終わったあと、友達に

あやかパパ活体験談 ③ 避けていた言葉 あやかの授業中

こんな風に言われちゃって…。

その帰り道、一人で電車に揺られながら、ぼーっと考えていました。

あやかパパ活体験談 ③ 避けていた言葉 電車内のあやか

私がパパ活を始めた理由は、遊ぶためじゃありません。

学費や生活費の不安を減らして、大学生活をちゃんと続けるため。

それなのに、大学に行けなくなったり、授業がおろそかになったりしたら、本末転倒ですよね。

その日から私は、

あやか(21歳/パパ活歴1年目)

「明日1限なので、今日はこの時間まででお願いします。」

「今日はここで帰ります。」

そう素直に伝えるようになりました。

すると意外だったのが、

パパ

もちろん。大学優先でいいよ。

そう言ってくれるパパばかりだったこと。

むしろ、

パパ

ちゃんと大学を大事にしてる子なんだね。その方が安心するよ。

そう言ってくれた人までいました。

その時初めて、無理をして合わせることが、相手への優しさじゃないんだって気づけたんです。

あやか(21歳/パパ活歴1年目)

今思えば、「平気です」って、自分の心まで後回しにしてしまう言葉だったのかもしれません。

大学にちゃんと通えなくなるくらいなら、私にとってパパ活をする意味はありません。

だから今でも、自分が無理をする「平気です」だけは、絶対に言わないようにしています。

あやかが避けていた言葉まとめ

あやかパパ活体験談 ③ あやかが避けていた言葉

ここまで読んでくださってありがとうございます。

振り返ってみると、私がやめた言葉って、全部同じ理由から出ていました。

「嫌われたくない。」

「迷惑をかけたくない。」

「空気を悪くしたくない。」

そんな気持ちが強すぎて、自分の本音を隠す言葉ばかり選んでいたんです。

でも、本当に長く続いたパパは、そんな私よりも、少しだけ素直になった私の方を喜んでくれました。

だから今でも、私はこの言葉だけはできるだけ使わないようにしています。

私が使わなくなった言葉たち

❌「なんでもいいです。」

→ パパがお店を決めにくくなる。少しだけでも希望を伝えた方が、一緒にお店選びを楽しめる。

❌「すみません。」

→ 遠慮よりも、「ありがとうございます。」の方が気持ちはちゃんと伝わる。

❌「平気です。」

→ 無理をして相手に合わせるより、自分の予定や体調も大切にする。

❌「お任せします。」

→ 全部任せるより、「ここに行ってみたいです。」の一言がデートをもっと楽しくしてくれる。

❌「私なんか…。」

→ 自分を下げるより、素直に喜んだ方が、お互いに笑顔になれる。

もし、昔の私に声をかけるなら

もし、パパ活を始めた頃の私に一つだけ声をかけられるなら、

あやか(21歳/パパ活歴1年目)

もっと素直で大丈夫だよ。

そう伝えたいです。

あの頃の私は、嫌われないことばかり考えて、自分の気持ちはいつも後回しにしていました。

でも、本当に長く続いたパパは、無理をして笑っている私よりも、「ありがとうございます。」って素直に笑える私の方を嬉しそうに見てくれていたんです。

今でも私は、パパ活は大学生活を守るための一つの手段だと思っています。

だから誰かに合わせ続けるんじゃなくて、自分の気持ちもちゃんと伝えられる女の子でいたい。

それが今の私らしさなのかなって思っています。