32歳シンママ、パパ活始めました。

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由美
32歳のシングルマザー由美です。2人の子どもを育てながら、医療事務のパートとパパ活をしています。子どもたちとの生活を大切に、将来に向けて少しずつ貯金も頑張っています。

私は32歳で小学1年生と2歳の娘がいるシングルマザーです。

子どもたちを学校と保育園に送り出したあと、パパ活がある日はいつもより少しだけ丁寧にメイクをします。

普段は医療事務のパートをしていて、パートが休みの日に、新宿とか渋谷までパパに会いに行っています。

パパ活を始めた理由は、もちろんお金。それ以上でもそれ以下でもないけど、たまに「私」になる感じは嫌いじゃない。

そんな私のたぶんどこにでもあるパパ活生活を、少しずつ書いてみようと思います。

どこにでもいるシングルマザー

由美パパ活体験談 最初の話 由美のプロフィール

(※この記事の画像はすべて身バレ防止のためAIで作っています。かなり似せてもらってますが、実物よりちょっと若いです。)

私は32歳で、2人の娘を育てているシングルマザーです。

上の子は小学1年生で、下の子は2歳。

朝は二人を起こして、朝ごはんを食べさせて、着替えさせて。上の子は小学校、下の子は保育園に送り出してから、私はダッシュでパートに向かいます。

仕事は医療事務です。週に4〜5日くらい働いていて、だいたい9時から15時頃まで。

由美パパ活体験談 最初の話 医療事務

年収は200万円くらいなので、決して余裕があるわけではありません。

でも、生活できないほど困っているわけでもありません。元夫からの養育費も月5万円ほどあります。

それでも子どもが二人いると、毎月いろいろお金がかかります。

小学校に入ってから、算数セットとか学用品も買わないといけないし、毎月の学童代もかかる。それに加えて下の子のオムツのサブスク代や保育園の駐車場の料金も。

習い事もさせたいし、上の子は女の子だからシール帳やメロジョイだって買ってあげたい。

だから、少しでもプラスになるお金があればいいなと思うようになりました。

パパ活を始めた理由は「あと少し」が欲しかったから

由美パパ活体験談 最初の話 あと少しが欲しかった

パパ活を始めた理由を聞かれたら、私は普通に「お金です」と答えます。

若い子みたいに「夢のため」とか「普段出会えない人の話を聞いて~」とかは一切ありません。

別に、明日食べるお米がないとかそこまで困ってるわけじゃないですけどね。

パートの給料と養育費があれば、家賃を払って、ご飯を食べて、子どもたちと普通に生活することはできます。

でも、毎月お金が残るかというと、そうでもない。

由美パパ活体験談 最初の話 あと3万円

毎晩、子供たちが寝たあとに特売の発泡酒を飲みながら「あと3万円あればな…」って考えていました。

給料日前になると、スマホで口座の残高を見て、今月あと何日あるか数える。

別にご飯が食べられないわけじゃない。

ただ、スーパーに行くなら夕方の値引きシールが貼られる時間を狙うし、上の子に「これ欲しい」って言われても、ちょっと考えてから「また今度ね」って言うことが増えました。

由美パパ活体験談 最初の話 半額商品

シール帳のシールだって、本当は新しいのを買ってあげたい。でも、100均のシールにちょっとパーツを足して、「これかわいいじゃん」って渡したりする。

3万円って、すごく大きなお金ではないかもしれません。

でも私にとっては、1年で36万円。子どもたちのために貯めておけたら、かなり大きいです。

由美(32歳/パパ活歴8か月)

パートを増やす?でも新しいパートを探すのもしんどい…土日は仕事できないし。

スマホで在宅でできそうな副業を検索していて、チャットレディに挑戦してみることにしました。

パパ活を始める前、チャットレディをしていました

「家にいながらできる仕事だし、なんとなく儲かりそう」

そんな安易な考えで始めたチャットレディ。

由美パパ活体験談 最初の話 チャットレディ

男性と話すこと自体は、そこまで苦ではありませんでした。もともと人と話すのは嫌いじゃないし、褒めてもらえば普通に嬉しい。

なので、仕事そのものが嫌だったわけではありません。

由美(32歳/パパ活歴8か月)

ただ…思っていたよりチャットレディって稼げない。

子どもたちを寝かしつけてからログインしても、毎日まとまった時間が取れるわけではありません。「今日は1時間くらいできるかな」と思っていても、子どもがなかなか寝なかったり、家事が残っていたり。

やっと時間ができても、癖が強い男性もいて毎回うまく話せるわけでもない。

結局、頑張って時間を作ったわりには「あれ、これだけ?」と思うことが増えていきました。

由美パパ活体験談 最初の話 給料にがっかり

もちろん、エロ全開でやりたくなかった私のやり方が悪かった部分もあると思います。

結局、子どもたちが保育園や学童に行っている昼間に、短時間でまとまったお金を得られるほうが良いなと思いました。

そんなときに見つけたのが、パパ活でした。

最初は「知らない男性と会う」ということに抵抗がありました。

でも調べてみると、昼間にお茶や食事をして、数時間で帰るという会い方もある。

由美(32歳/パパ活歴8か月)

これなら、私にもできるかもしれない。

そう思って、とりあえずパパ活アプリをダウンロード。

チャットレディの仕事で知らない男性と話すことへの抵抗は減っていたので、割とすんなり始めてみました。

ただ、実際に男性と会うとなるとやっぱり不安はあったので、最初は昼間の人が多い場所でお茶をするところから始めました。

パパ活の日は、ちょっとだけ気が重い

由美パパ活体験談 最初の話 パパ活の日はちょっと気が重い

パパ活の予定が入っている日は、朝から少し気が重いです。

「あー、今日か」って感じ。パートが休みの日くらい、家でゆっくりしたい。

朝から子どもたちを起こして、朝ごはんを食べさせて、学校と保育園に送り出して。そのあと家のことをやって、パパ活の準備をして、電車に乗って都内まで行く。

これ、普通にまあまあ疲れます。

しかも、会うのはいつものパパだけじゃなくて、初めて会う男性っていうパターンもあります。

由美パパ活体験談 最初の話 メイク準備

「今日はどんな人なんだろう」「ちゃんと話せるかな」って出かける前から少し気を使います。

でも、私は約束したら行きます。ドタキャンするのは嫌だし、せっかく時間を作ってくれた相手にも悪いので。

それに、会ってしまえば意外と普通に楽しいこともあります。美味しいものを食べて、いろんな話をして。

由美パパ活体験談 最初の話 パパとのデート

「今日の服、似合ってるね」

こんな風にパパに言われることもあります。

私は普通に「そうですか?」と返します。

まあ、そういうことを言われるのは嫌じゃないです。子ども産んでから「女性」として見られることなんて皆無だったし。家では「ママこれやって!ママこれどこにあるの?」「ねえ、ママ!」ばっかり。

でも、パパとのいろいろが終わったらそのまま帰ります。

夕方には子どもたちを迎えに行って、夕飯を作って、お風呂に入れて、明日の準備。

由美パパ活体験談 最初の話 帰宅後ママに戻る

パパ活の日だからといって、特別な一日になるわけではありません。

夜に会うのは、月に1〜2回だけ

由美パパ活体験談 最初の話 夜に会うのは月1度

基本的に、私がパパと会うのは、パートが休みで子どもたちが学校や保育園に行っている平日の昼間。

だから、わざわざ夜に予定を入れることはあまりありません。

ただ、月に1〜2回くらいはお手当アップのために夕方からパパと出かけることもあります。

そのときは母に子どもたちをお願いしていますが、母も仕事をしているのでいつでも頼めるわけではありません。

由美(32歳/パパ活歴8か月)

この日だけお願いできる?

って前もって聞いて、母の予定と合うときだけ。

由美(32歳/パパ活歴8か月)

夜に会うパパは基本的には何度か会っていて、ある程度信頼できる人にしています。初めて会う男性と夜に待ち合わせることはありません。

そこは私の中では結構大事なところです。

夜のパパ活の日は、昼間より少しだけ服装も変わります。ちょっと身体のラインが出た服と、普段履かないハイヒールで。

由美パパ活体験談 最初の話 夜のデート

たまにそういう格好をすると、ちょっと気分は変わります。

とはいっても、次の日に子どもたちを送り出すのはいつも通り。遅くまで遊ぶことはしません。

子どもたちとの生活を優先するなら、昼間に会える回数もそんなに増やせない。だから、夜に会えるときは少し多めにお手当をもらう感じ。

それ以上やったら、たぶん私がしんどくなる。

私がパパ活で一番大事にしていること

由美パパ活体験談 最初の話 パパ活で大事にしていること まとめ
由美(32歳/パパ活歴8か月)

パパ活をするときに、私が一番気をつけているのは「自分の生活を崩さない」ことです。

お金が欲しいからといって、子どもの予定を変えてまで会うことはしません。パートの日に無理して予定を入れることもしない。

「今日しか会えない」と言われても、子どもを預けることができなければ断ります。

パパ活を始めてすぐは、せっかく誘ってもらったのに断るのはもったいないかなと思ったこともありました。

でも、無理して予定を詰めると、結局あとで自分がしんどくなるんですよね。

子どもの迎えに間に合うかな、と時計ばかり気にしたり。

由美パパ活体験談 最初の話 時間を気にする由実

帰ってきて疲れてるからガスト行っちゃったり。そのまま次の日の準備も適当になって、朝からバタバタする。

もう、そうなると何のためにパパ活してるのか分からなくなる。

パパ活で少しお金が増えても、子どもたちにイライラしてしまったら意味がないですし。

それに、上の子は小学校に入ったばかりだし、下の子はまだ2歳。二人ともまだまだ手がかかります。

「ママ、今日一緒に寝よう」なんて言われたら、やっぱりそっちを優先したい。

だから、子どもたちを預けられる日だけ。パートが休みで、時間に余裕がある日だけ。夜に会うなら、母にお願いできるときだけ。

それで都合が合わないなら、縁がなかったってことで終わり。子どもたちを振り回してまで会うほどじゃないし。

まあ、お金は欲しいですけどね。そのへんは、これからも変わらないと思います。