はじめまして、あやかです。
真面目で怖がりな私は、生活費のためにパパ活を始めました。
でも目標は太パパ探しではなく、「危ない男性を避けること」。それだけを徹底した結果、最後まで残ったのは驚くほど優しい太パパでした。
今回は、そのリアルな体験談をお話しします。
【プロフ編】GUのワンピが、危険から私を守ってくれた話

パパ活を始めたばかりの頃、私は他の女の子たちのプロフィールを真似して、少し露出の高い服や、高級ホテルのラウンジで撮った写真を載せていました。
真面目で怖がりな私が、結果的にGUのシンプルなワンピースに救われることになった理由をお話しします。
① 露出や高級ホテルの写真は、怖い人を引き寄せる原因だった
アプリ登録当初、私はパパ活アプリで人気のある子の真似をして、少し肩の出たお洋服を着て、おしゃれなホテルのカフェで撮った写真をプロフィールに設定してみました。

でも、これが大失敗。届いたのは「体目的の怖い人」からのメッセージばかりだったんです。
実際にお会いした男性からも、食事のあとに

この後ホテルに行こう?
こんな風に強引に誘われてしまいました。他のパパ活女子のように上手にあしらう器用さがない私は、恐怖で頭が真っ白に……。
結局、「お手洗いに行きます」と嘘をついて個室に駆け込み、相手をブロックして裏口から駅まで必死に逃げました。大人はせずに済んだものの、帰り道は怖さと悔しさで涙が止まりませんでした。

この経験で、「映え写真」は私のような普通の女の子にとって、手に負えない危険な男を引き寄せるだけの罠だと痛感したんです。
②キャラに合ったプロフィール作り

もうあんな怖い思いはしたくない。でも、生活のためにパパ活は続けなきゃ……
そう悩んだ私がたどり着いた答えが、プロフィール写真を「いつもの通学服」に変えることでした。
ブランド物の派手な服や肌見せはやめて、クローゼットにあったお気に入りの服を着て写真を撮り直したんです。
高級ホテルではなく、自然光が入る明るいカフェの席で、友達に撮ってもらった普通の写真。

周りの華やかなパパ活女子に比べたら、地味で全然目立たないプロフィールだったと思います。
でも、今振り返ると、あの日選んだGUのワンピースが、背伸びをしていた私を自然体に戻してくれて、結果的に危険な男性を避けるきっかけになったんだと思います。
この写真に変えてから、アプリを開くときのあの嫌なドキドキ感が、綺麗に消えていったんです。
③ 真面目な見た目で地雷男を自動ブロック
写真をシンプルな普段着に変えたら、驚くほどメッセージの「質」が変わりました。
以前のように見た目ばかり褒めたり、すぐに会いたがったりする人は減って、「まずはお話ししませんか?」と丁寧に声をかけてくれる男性が少しずつ増えていったんです。
理由はすごくシンプルでした。

「この子はガードが固そう」「安くホテルに誘ったら通報されそう」
地雷パパたちは私のプロフィールを見て、こんな風に思って勝手に諦めて去っていきました。

派手な子はたくさん会ってきたけど、あやかちゃんみたいに普通の服で来る子の方が安心できる
派手さのない真面目なプロフィールは、危険な男を自動的に弾く「フィルター」になってくれました。
無理にパパ活女子の真似をして背伸びをしなくても、自分のキャラクターのままでいることが、私の一番の安全対策だったんです。
【メッセージ編】3つのチェックで地雷パパを避ける

プロフを変えてからは、アプリのメッセージでも自分の直感を信じるようにしました。
実は神楽坂の和食店でバイトをしているのですが、紳士的なお客様ほど言葉遣いが本当に丁寧なんです。だからパパ活アプリでも、少しでも「なんか怖いな…」と違和感がある男性はすぐブロック。
私が実際に避けていた3つのメッセージをご紹介します。
①1通目からタメ口やちゃん付けの男
バイト先の割烹に来る素敵なお客様って、私みたいな学生バイトにも必ず「〜さん」って丁寧な敬語で接してくれるんです。
だから、アプリの1通目から「あやかちゃんよろしく!何歳?」ってタメ口で来る男性には、どうしても違和感があって……。


まだ会ってもいないのに、なんで下に見られてるんだろう?会って強引にホテルに誘われそうだな…。
怖がりな私は、ビビってすぐブロックしていました。でも、ここで怖がって逃げたおかげで、最初から私を大切に扱ってくれる優しい紳士だけが残ってくれました。
② お手当の相談を「会ってから」とはぐらかす男

こんな風にお手当の交渉をメッセージでは絶対にはぐらかす男性も、私は避けていました。
バイト先でお会計のときに「ちょっと安くしてよ」なんてゴネるお客様は1人もいません。ちゃんとした大人の男性は、お金の話をうやむやにしないはずなんです。
それなのに、最初に条件をはっきりさせてくれないのは、やっぱり「ケチなヤリモク男」だから。
ハッキリ断るのが苦手な私だからこそ、メッセージの段階で安心できない人は、絶対に会わないと決めていました。
③ 会う前に「他の写真も見せて」としつこい男

こんな風に会う前からやたらと写真を要求してくる男性も、私はすべてブロックしていました。
バイト先に来る素敵な男性たちは、女の子の見た目だけを品定めするような、品のないことは絶対にしません。
それに、真面目な写真を載せている私にさらに写真を求めてくるのって、結局は「好みの顔や体型かどうか」しか見ていない証拠だと思うんです。
断るのが苦手な私は、会う前に品定めされている時点で

「会ったらもっと無理な要求をされるかも…」と怖くなってしまいました。
メッセージの段階で、外見ばかりに執着する男性をしっかりシャットアウトすること。これが、怖がりな私が安全にパパ活を続けるための、最後の防衛ラインでした。
【デート編】安心を最優先したら太パパが残った!

メッセージを慎重に重ね、「絶対に怖くない」と思える男性とだけ会うことにしました。臆病な私には、あざといテクニックなんて何ひとつできません。
でも、バイト先で学んだ「基本の気遣い」を大切に安全第一で会っていたら、結果的に優しい太パパに恵まれたんです。
私がデートで守っていたルールをお話しします。
① 最初のデートは「お昼のカフェで1時間だけ」を徹底
断るのが苦手で怖がりな私は、最初の顔合わせは「お昼の明るいカフェで、1時間だけ」と自分の中で絶対に決めていました。
ネットでよく見る「最初から高級ディナーをおねだり!」なんて、怖くてとても真似できません。
でも、この「お昼にサクッと」というスタンスが、私が出会った経営者のパパたちには逆に大好評だったんです。

夜に高級店を指定してくる子は警戒してしまうけれど、お昼に1時間だけと言ってくれたから、こちらも安心して会えたよ。
こんな風に言ってもらえました。

最初は「怖い思いをしたくない」という気持ちだけで決めたルールでした。
でも、今振り返ると、この「お昼に1時間だけ」という約束が、私も相手も安心して会えるきっかけになっていたんだと思います。
② バイトで身についた「当たり前の気遣い」
実際のデートでも、私はあざといおねだりなんて一切していません。ただ、バイト先でいつもやっている「当たり前のこと」をパパ活のデートでも同じようにしただけでした。

こんなの今のパパ活女子からしたら「地味すぎる」と思われるかもしれないです。
でも、今お世話になっている経営者の太パパは、

最近はマナーも挨拶もない子が多いから、あやかちゃんのこういう育ちの良さに本当に癒やされる。
私の普通の行動をすごく褒めてくれました。
背伸びをせず、目の前の人を大切にする。ただそれだけで、気づけば毎月15万円の定期契約でお手当をいただける、最高の関係になれました。
③ 「また会いたい」と思われるのは、普通で素直な女の子
高級なブランド品をねだるわけでもなく、いつも「ありがとうございます!」と美味しそうにご飯を食べる私を見て、パパはいつも「あやかちゃんは本当に素直で癒やされるね」と言ってくれます。
パパ活を始めた頃は、

もっと可愛く甘えられた方がいいのかな?ブランド品をおねだりした方が喜ばれるのかな?
と、他のキラキラした女の子と比べて落ち込むこともありました。
でも、今のパパは、

そのままのあやかちゃんでいてくれるのが一番嬉しい。
と言ってくれます。
その言葉を聞いてからは、無理に誰かの真似をするのをやめました。怖がりで真面目な私でも、大切にしてくれる人はちゃんといるんだと、自信が持てたんです。
私のままで、優しいパパに出会えました

私のように臆病で真面目な性格のままでも、やり方次第で安全に、そして素敵なパパに出会うことはできます。
最後に、私が「安全第一」で行動するために意識していたことを、簡単にまとめます。
プロフ: 写真も文章も「真面目・清楚」を徹底してケチな地雷男を弾く
メッセージ: タメ口やお手当をはぐらかす「違和感」がある人はすぐブロック
デート: 最初はお昼のカフェ1時間。割烹バイトで学んだ基本の気遣いを大切にする
パパ活って、あざといテクニックで男性を転がさなきゃいけない気がして怖いですよね。
でも私が実際に出会った素敵なパパたちは、派手さや駆け引きではなく、一緒にいて安心できることを大切にしている方ばかりでした。
だから私は、無理に誰かの真似をしなくてもいいと思っています。自分を守ることを一番に考えて行動していたら、その先に自然と優しい太パパとの出会いが待っていました。
もし今、不安な気持ちでパパ活を始めようとしているなら、まずは「自分を守ること」を一番に考えてみてくださいね。










でもそれが、大きな間違いだったんです。