私はパパ活を始めた頃、「モテる言葉」をたくさん調べました。
でも実際に私が太パパと長く続くようになって気づいたのは、「何を言うか」よりも「何を言わないか」の方がずっと大切だったこと。
私がパパ活を始めてから、少しずつ”言わないようにした言葉”を体験談と一緒にご紹介します。
「なんでもいいです」は言わない

(身バレが本当に怖くて……。私の見た目やパパの雰囲気、服装などは実際の記憶にかなり似せて作っていますが、AI画像であることはご了承いただけると嬉しいです。)
パパ活を始めた頃の私は、とにかく相手に合わせようとしていました。
そう聞かれると、
私は毎回、

あ、ありがとうございます!なんでも大丈夫です。
って答えていたんです。
本当は、お寿司も好きだし、和食も好き。
でも、「お寿司が食べたいなんて言ったら、がめついって思われそう…」って考えちゃって。
ある日も、顔合わせが終わって、「何を食べに行こうか」と話している時のこと。
私はいつものようにわがままにならないように話していました。

でも、その時パパが返してくれた一言で、私の考え方は大きく変わったんです。(1番下のコマ)
その言葉を聞いた時、”気を遣うこと”と”自分の希望を言わないこと”は違うんだ!ってそこで初めて気づきました。
それからは、「和食が好きです。」「大きい音が苦手なので静かなお店だと嬉しいです。」そのくらいは素直に伝えるようになったんです。
「なんでもいいです」をやめた日
ある日も、同じように「何が食べたい?」って聞かれて、
私は少し勇気を出して、

えっと…和食が好きです…
って答えました。
するとパパは、

よかった!実は近くに美味しいお寿司屋さんがあるんだ。
って嬉しそうにお店を予約してくれたんです。
料理が運ばれてくると、私は思わず「わぁ!美味しそう…!」ってテンションが上がっちゃいました(笑)。

するとパパが笑いながら、

ほら、やっぱり和食好きじゃん(笑)
私も思わず笑ってしまって、

最初からちゃんと言えばよかったですね。
って答えたのを今でも覚えています。
それからは不思議なくらい、「じゃあ今度はここも行ってみようか。」って、お店を選ぶ時間まで一緒に楽しめるようになりました。

今思えば、「なんでもいいです。」って、相手に合わせているようで、一番困らせる言葉だったのかもしれません。
「すみません」は言わない

私は昔、何かしてもらうと「ありがとうございます」より先に「すみません」が出ちゃうタイプでした。
特にパパ活を始めたばかりの頃は、「こんな高いお店、私なんかが来ていいのかな…。」ってずっと思ってたんです。
大学生の私は、普段なら1,000円くらいのランチでもちょっと悩むくらい。
だから、ホテルのレストランや高級なお店に連れて行ってもらうたびに、

気づけば、こんな言葉ばかり口にしていました。
「すみません」を辞めた日
ある日、いつものように高級なお店で食事をしていた時のことです。
パパが唐突にこう言ったんです。

あやかちゃん、今日もう5回くらい”すみません”って言ったよ(笑)
私は思わず、

えっ、そんなに言ってましたか……?
って聞き返しました。
だって、自分では全然気づいていなかったんです。
するとパパは笑いながら指を折って、

お店に入った時に一回。
料理を運んでもらった時に一回。
お茶を注いでもらった時にも一回。
料理がおいしくて喜んだ後も、『すみません』って言ってたよ(笑)
そう数え始めたんです。
私は恥ずかしくなって、

だって、申し訳なくて…。
って小さな声で答えました。
するとパパが少しだけ真面目な顔になって、

そう言ったんです。
あの言葉が、今でもすごく印象に残っています。

今思えば、「すみません」を「ありがとうございます」に変えたことは、私の中ではすごく大きな変化でした。
相手に遠慮することと、感謝を伝えることは違う。
そのことを教えてくれたパパには、今でも感謝しています。
「平気です」は言わない

私、パパ活を始めたばかりの頃は、「平気です。」が口ぐせでした。
本当は予定があっても、疲れていても、「大丈夫です。」「平気です。」と答えて、相手に合わせることが多かったんです。
ある日も、ディナーの帰りにパパから、

もう一軒だけバーでも行かない?
そう誘われました。
本当は、次の日の1限に絶対に出席しなきゃいけない授業がありました。その授業は出席確認が厳しくて、友達に代返をお願いするのも私は嫌だったんです。
「自分で出る授業は、自分でちゃんと出たい。」それが昔からの私の考えでした。

それでも、その時は相手を優先してしまって…。

平気です。
そう答えてしまったんです。
結局、帰ったのは終電ギリギリ。
家に着いた頃には日付も変わっていました。
次の日は眠い目をこすりながら大学へ。
ちゃんと出席はできたものの、授業中は眠気との戦いで、先生の話もほとんど頭に入りませんでした。
授業が終わったあと、友達に

こんな風に言われちゃって…。
その帰り道、一人で電車に揺られながら、ぼーっと考えていました。

私がパパ活を始めた理由は、遊ぶためじゃありません。
学費や生活費の不安を減らして、大学生活をちゃんと続けるため。
それなのに、大学に行けなくなったり、授業がおろそかになったりしたら、本末転倒ですよね。
その日から私は、

「明日1限なので、今日はこの時間まででお願いします。」
「今日はここで帰ります。」
そう素直に伝えるようになりました。
すると意外だったのが、

もちろん。大学優先でいいよ。
そう言ってくれるパパばかりだったこと。
むしろ、

ちゃんと大学を大事にしてる子なんだね。その方が安心するよ。
そう言ってくれた人までいました。
その時初めて、無理をして合わせることが、相手への優しさじゃないんだって気づけたんです。

今思えば、「平気です」って、自分の心まで後回しにしてしまう言葉だったのかもしれません。
大学にちゃんと通えなくなるくらいなら、私にとってパパ活をする意味はありません。
だから今でも、自分が無理をする「平気です」だけは、絶対に言わないようにしています。
あやかが避けていた言葉まとめ

ここまで読んでくださってありがとうございます。
振り返ってみると、私がやめた言葉って、全部同じ理由から出ていました。
「嫌われたくない。」
「迷惑をかけたくない。」
「空気を悪くしたくない。」
そんな気持ちが強すぎて、自分の本音を隠す言葉ばかり選んでいたんです。
でも、本当に長く続いたパパは、そんな私よりも、少しだけ素直になった私の方を喜んでくれました。
だから今でも、私はこの言葉だけはできるだけ使わないようにしています。
私が使わなくなった言葉たち
❌「なんでもいいです。」
→ パパがお店を決めにくくなる。少しだけでも希望を伝えた方が、一緒にお店選びを楽しめる。
❌「すみません。」
→ 遠慮よりも、「ありがとうございます。」の方が気持ちはちゃんと伝わる。
❌「平気です。」
→ 無理をして相手に合わせるより、自分の予定や体調も大切にする。
❌「お任せします。」
→ 全部任せるより、「ここに行ってみたいです。」の一言がデートをもっと楽しくしてくれる。
❌「私なんか…。」
→ 自分を下げるより、素直に喜んだ方が、お互いに笑顔になれる。
もし、昔の私に声をかけるなら
もし、パパ活を始めた頃の私に一つだけ声をかけられるなら、

もっと素直で大丈夫だよ。
そう伝えたいです。
あの頃の私は、嫌われないことばかり考えて、自分の気持ちはいつも後回しにしていました。
でも、本当に長く続いたパパは、無理をして笑っている私よりも、「ありがとうございます。」って素直に笑える私の方を嬉しそうに見てくれていたんです。
今でも私は、パパ活は大学生活を守るための一つの手段だと思っています。
だから誰かに合わせ続けるんじゃなくて、自分の気持ちもちゃんと伝えられる女の子でいたい。
それが今の私らしさなのかなって思っています。










あやかさん、会えてうれしいです。今日何食べたい?